アムステルダム日記 2

1998年6月15日

朝の8時頃にホテルを出て近くの店へコーヒーを飲みに行った。

駅の前に、1629年創業という古いカフェがあった。コーヒー専門店である。豆を挽く機械も置いてある。エスプレッソで、香りも味も他の店より美味しかった。お代わりをしてスケッチをした。開いたドアの外に緑の木立と駅が見える。

少し大柄なオランダ美人が店をやっていた。旦那と2人でやっている店、そんなに忙しくない店で、静かな落ち着いたムードだった。床も壁も天井も、椅子もテーブルもカウンターも全て木で作ってある。

午前中、空港に行きリコンファームの手続きを済ませた。

町に戻り、ブラブラ歩いて行くとダム広場に出た。旅行者や若者で一杯だ。国立ミュージアムを探したが分からなかった。

運河を歩き回って、写真を撮ったりスケッチしてるうちに夕方近くなって、ホテルに戻った。途中でサンドイッチとビールを買った。

自分の部屋で熱いシャワーを浴びてから、ワールドカップ戦をテレビで見ながらビールを飲み、夕食にサンドイッチを食べた。

8時を過ぎても明るい。窓辺から運河のスケッチをした。

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