旅の記録 印度編 9

india91989年11月14日

いつものプリ屋で朝食の後、町で買い物した。

インド更紗の生地と、石油コンロのバーナーを掃除するためのクリーニングニードル数本、食用油、コーヒーカップ、籠などを買った。インド更紗は1m18Rs(144円)くらい。模様が美しい。

買い物の後、シタールの稽古に行くフミちゃんと別れ家に戻る。帰ってから石油コンロのバーナーの詰まりを直した。上手く直す事が出来たので、コーヒーを沸かして飲んだ。

更紗をハサミで切って、窓の大きさに合わせて画鋲で上部を止め、簡単なカーテン取り付け作業をした。カーテンの柄が良いので、部屋も部屋らしくなった。

町で買った布団、ブランケット、更紗、籠、素焼きの壺や甕、金属製のミルク缶、調理用のインドの壺、鍋、フライパン、キャンドル、石臼、石油コンロ、ココナツのカーペットなどで、快適でムードのある家になった。

暇を見て、キッチンルームに暖炉を作る計画である。もともと石で造られた家だから、火事の心配はない。屋根は天然のスレートだから、煙はその隙間から外へ出て行くので煙突もいらないという訳だ。部屋のコーナーにレンガや石を積むだけで、簡単な暖炉が出来る。薪を燃やしてグリルの上で肉を焼いたり、寒い夜に体を温め、火が燃えるのを見ながら話もできる。

暖炉に当たりながらウイスキーを飲むのが僕は好きだから、明日にでも暖炉の製作に取り掛かりたいと思う。


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