タスマニア旅日記(自転車旅行) 25

au252002年3月19日 →エミタ

4WDのジープにトレーラーと呼ばれる荷車を連結してある。この荷車に私の自転車を積み込んで出発した。

途中のホワイトマークの町で島に一軒だけあるスーパーで買物した。彼女は友人の所に寄って荷物をわたし再び出発。間もなくエミタのキャンプ地に着いた。美しい海岸だった。そこでスケッチした。

「2時までに帰らないと、ウォンバットにミルクをやらなきゃなんないのよ」と彼女は急いでスケッチを仕上げた。さすがにスケッチする場所やアングルの決め方は適確です早い。

30分くらいで私もほぼ8分どおり仕上げた。お互いに絵を見せあった。

「まったく私とは違った表現ね、でも素敵だわよ。帰りに家に寄って下さい」とアナは言い、ウォンバットにミルクをやる時間に間に合うように帰っていった。

アナは「早く帰んないと奥さん可わいそうよ」と車に乗りながら私に言い、笑った。

キャンプ地にはいくら探してもかんじんの水はなかった。ホワイトマークの町で3日分の食料を買ってきたのに、水がないんじゃどーしようもない。長居は出来ないとゆう事だ。明日はキリカンキまで行くっきゃない。店が一軒あるとゆう話だ。

水はコップ2杯分しか持ってなかったのだ。ウェインが、ここには水があるって言ったから、水は持って来なかった。そのかわり、3日分のつもりで買ったビール(6本)があった。重いので2本だけ残して、4本飲んでしまった。

ここ一週間近く、ほとんどアルコール分なしできたんで夢にまでみたビールなので、うまかった。いい気分だ。

晩飯は残りの水で、マカロニと野菜を煮て粉末のカレーの素(チキン・タカ)で調味した一種のカレー料理をたき火の上で作って食べた。


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