世界一周絵画館 『中国(シルクロード)』

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八百屋1 スケッチ カシュガル、シルクロード

八百屋1 スケッチ
カシュガル、シルクロード

八百屋2 カシュガル、シルクロード 旅先で描いた絵(八百屋1)を下絵としてアトリエで制作した作品。自分は常に空気を描くことに重点を置いている。乾いた空気と砂ぼこり・・・

八百屋2
カシュガル、シルクロード
旅先で描いた絵(八百屋1)を下絵としてアトリエで制作した作品。自分は常に空気を描くことに重点を置いている。乾いた空気と砂ぼこり・・・

盲目の辻楽士 カシュガル、シルクロード

盲目の辻楽士
カシュガル、シルクロード

旅人達

旅人達
シルクロード

Mr.チェンの店 成都

Mr.チェンの店
成都

アッパーホジャの廟 カシュガル、シルクロード

アッパーホジャの廟
カシュガル、シルクロード

ウイグルのパン屋 カシュガル、シルクロード

ウイグルのパン屋
カシュガル、シルクロード

キセルを吸う老人 成都

キセルを吸う老人
成都

キャラバン・トラック シルクロード 広大な砂の海を今日もキャラバンはゆく。時代は移り、ラクダはトラックに変ったが・・・

キャラバン・トラック
シルクロード
広大な砂の海を今日もキャラバンはゆく。時代は移り、ラクダはトラックに変ったが・・・

シンアルタイの村 イリ地方、中国西部 このあたりはテンシャン山脈の中腹部で放牧が主たる産業である。農婦が乳をしぼっている。馬車と馬が主たる交通手段であった。ラマ教と回教が主たる宗教である。

シンアルタイの村
イリ地方、中国西部
このあたりはテンシャン山脈の中腹部で放牧が主たる産業である。農婦が乳をしぼっている。馬車と馬が主たる交通手段であった。ラマ教と回教が主たる宗教である。

スイカ売り カシュガル、シルクロード

スイカ売り
カシュガル、シルクロード

テンシャン春刻 イリ地方、シルクロード 冬は寒く、夏は暑い土地である。春が来て山羊が草を食んでいる。遠景の黄色は菜の花である。

テンシャン春刻
イリ地方、シルクロード
冬は寒く、夏は暑い土地である。春が来て山羊が草を食んでいる。遠景の黄色は菜の花である。

トラックの横転事故 タシュクルガン、シルクロード 天山南路はかつてアレクサンダー大王、三蔵法師、張騫らが旅した道である。私はヒマラヤを越えてインドにむかう途中であった。彼方に見えるはカラコルム山脈である。

トラックの横転事故
タシュクルガン、シルクロード
天山南路はかつてアレクサンダー大王、三蔵法師、張騫らが旅した道である。私はヒマラヤを越えてインドにむかう途中であった。彼方に見えるはカラコルム山脈である。

バザール カシュガル、シルクロード

バザール
カシュガル、シルクロード

ハミ売り カシュガル、シルクロード ハミはラグビーボールのような形の大きなメロン。香りも味も良い。乾燥した土地なのでスイカやハミを毎日食べていた。

ハミ売り
カシュガル、シルクロード
ハミはラグビーボールのような形の大きなメロン。香りも味も良い。乾燥した土地なのでスイカやハミを毎日食べていた。

回族の養蜂家 天山山脈 この辺りのミツバチは黒っぽいコーカシアン系である。驚いた事にこのハチ飼いらは面布をつけず素手で作業していた。蜜はたっぷりで、ミツバチは性質温順であった。

回族の養蜂家
天山山脈
この辺りのミツバチは黒っぽいコーカシアン系である。驚いた事にこのハチ飼いらは面布をつけず素手で作業していた。蜜はたっぷりで、ミツバチは性質温順であった。

楽器工房 カシュガル、シルクロード

楽器工房
カシュガル、シルクロード

湖畔の食堂 サイラム湖、中国西部 ウルムチからさらに西へ旅を続け美しい湖に着いた。北方にはアルタイ山脈が望まれた。人々はウイグル語を話した。漢詩に胡人として登場する異民族である。

湖畔の食堂
サイラム湖、中国西部
ウルムチからさらに西へ旅を続け美しい湖に着いた。北方にはアルタイ山脈が望まれた。人々はウイグル語を話した。漢詩に胡人として登場する異民族である。

悟州(ウーチョウ)の市場 ウーチョウ、中国南部 版画のための下絵

悟州(ウーチョウ)の市場
ウーチョウ、中国南部
版画のための下絵

砂漠鉄道 ハミ、シルクロード 昆明からウルムチまで汽車で4日間走り続けた。中国の広大さを実感させられた

砂漠鉄道
ハミ、シルクロード
昆明からウルムチまで汽車で4日間走り続けた。中国の広大さを実感させられた

小鳥と少年 カシュガル、シルクロード

小鳥と少年
カシュガル、シルクロード

床屋 カシュガル、シルクロード

床屋
カシュガル、シルクロード

生活の河 西江、中国南部 広州から船に乗り西江を遡ること4日目にベトナムとの国境に近い南寧に着いた。絵の小さな貨物船には一家族が乗り、船尾のデッキには洗濯物が乾してあった。頼まれれば、こうした小舟も引っぱる。

生活の河
西江、中国南部
広州から船に乗り西江を遡ること4日目にベトナムとの国境に近い南寧に着いた。絵の小さな貨物船には一家族が乗り、船尾のデッキには洗濯物が乾してあった。頼まれれば、こうした小舟も引っぱる。

草原の生活 内モンゴル 世界には昔と変らぬ生活を続けている人々が多い。観光とは無縁の土地で彼らに会った。カメラをむけると嫌がるが描いていると、むしろ彼等が集まってきた。お茶をふるまわれた事もあった。そうした人々に助けられて無事、旅を続ける事が出来た。

草原の生活
内モンゴル
世界には昔と変らぬ生活を続けている人々が多い。観光とは無縁の土地で彼らに会った。カメラをむけると嫌がるが描いていると、むしろ彼等が集まってきた。お茶をふるまわれた事もあった。そうした人々に助けられて無事、旅を続ける事が出来た。

村の鍛冶屋1 スケッチ シルクロード、カシュガル

村の鍛冶屋1 スケッチ
シルクロード、カシュガル

村の鍛冶屋2 カシュガル、シルクロード 旅先でのスケッチ(鍛冶屋1)をもとに、アトリエで制作した作品。子供の頃、いつも村の鍛冶屋の仕事を見て感動していた。同じ光景をカシュガルで見て懐かしく思った。

村の鍛冶屋2
カシュガル、シルクロード
旅先でのスケッチ(鍛冶屋1)をもとに、アトリエで制作した作品。子供の頃、いつも村の鍛冶屋の仕事を見て感動していた。同じ光景をカシュガルで見て懐かしく思った。

銅器職人 カシュガル この世が全て現代と思うのは間違いだ。古代の生活も技も生き続けている。旅をすれば、自分の目と足で見ればそれを実感できるだろう。

銅器職人
カシュガル
この世が全て現代と思うのは間違いだ。古代の生活も技も生き続けている。旅をすれば、自分の目と足で見ればそれを実感できるだろう。